私は、若い頃から風邪をひいてしまうと必ずひどい咳に悩まされました。
病院へ行くと、お医者様からは気管がせまいからだと言われ、手術をすれば良くなるのではないかと言われましたが、寝込むほどではなかったというのもあり手術は受けませんでした。
年月は経ち、社会人になり働くようになってからのことです。
仕事場所が地下でホコリがたまっている環境だったからなのか、昔は風邪をひくとひどい咳に悩まされてきましたが、日常的にひどい咳がでるようになってしまったのです。
それに加え、ゼエゼエと呼吸が苦しくなり、寝込むようになってしまったのです。
入退院を繰り返すようになり、喘息と診断され、お医者様からは呼吸が楽になるように気管をひろげる薬を処方していただき飲んでいました。
しかし、一向に良くならず辛い思いをしていたころ、漢方薬のうわさを聞き、春日部第一薬局の矢野間先生を訪ねました。
先生自身も喘息を漢方薬で治したという経験をもち、すすめられたせんじ薬を飲み始めることにしました。
その漢方薬が私の体に合っていたのでしょう、飲み始めて1ヶ月ぐらいたったころから、体が少しずつ楽になり、咳などの症状が良くなってきたのです。それから、随分長い間、矢野間先生のお世話になりました。
そのおかげで、入院することもなく毎日の生活を送ることができました。
そんな時、毎年行われる健康診断で、右の肺に水がたまっていて肺気腫と診断されたのです。
その症状のせいなのでしょうか、咳にタン、息苦しくて何も出来ないという新たな苦しみに襲われたのです。
そこで、矢野間先生にまたご相談させていただき、肺に大変効くお薬を届けて頂きました。
それを飲み始め、今5ヶ月ほど経過しておりますが、息切れがなくなり、咳・タンも少なくなり、現在は大分楽になっております。
矢野間先生には大変感謝しております。
ありがとうございました。