お客様の喜びの声

肺の水が消えて主治医は目を丸くした!(桶川市 69歳 男性 妻代筆 )

夫が胸腺腫と診断されてから、早速、抗癌剤と放射線による治療が始まりました。最初はとてもよく効き、腫瘍が三分の一になりましたが、1年経った頃から、喉がいがらっぽい・胸がやける・咳が出る・息切れが時々する等の症状を訴えるようになりました。先生に話すと「放射線の影響だろうから心配ないです」とのこと。

 しかし、咳がだんだんひどくなっていき、あまりに激しかったので、医師に相談したところ、病院で肺のくわしい検査をすることになりました。

 

検査の結果、○○センターの専門医から、「○○さん残念だね。両肺に水がたまっているよ。普通は片方だけのことが多いんだよね。難しいねー。」と言われました。                     私は、目の前が真っ暗になり、これからどうしたらいいのか分からなくなっていました。

さらに、「今は部屋が空いていないから空き次第入院だね。それで、肺に管を入れて水を抜いていこう。」とも言われ、とても落胆して帰宅しました。

主人と話し合って、生きていく為には仕方がないと思いましたが、私はどうしても納得できず何か他に方法はないかと色々調べました。そこで、電話帳をみていた時、春日部第一薬局さんの記事が目にとまりました。早速電話してみたところ、色々と相談にのってくださったので、少し遠かったのですがたずねてみることにしました。

薬局で今までの経過をお話すると、とても丁寧に話しを聞いて下さり、また薬剤師の先生のお話に少し希望が見えた気がしました。まずはとにかく2週間飲んでみようということで、購入させていただきました。

しばらくして、病院からベットが空いたとの連絡が入り、入院となりました。医師の説明によると、2週間入院して両肺の水を抜き、抜いたところに薬をいれるそうです。

すぐに医師が病室にエコーを持ってきてみてみると「○○さん!水がない!」とびっくりしていうのです。レントゲンをとっても水が消えていて、先生は2度びっくりして「○○さん、何かやったの?!」としきりに聞いてきました。

本当に驚きと感動で涙が止まりませんでした。

嬉しくて、本当のことを言おうか、喉まで出かかっていたのですが、薬局の先生が「そんな時は主治医のおかげだと感謝していればいいですよ。」と言っていたので、結局真実は伝えませんでした。

 

今現在は、すっかり顔色も良くなり、体重も増え、みるみる元気になっています。70歳になった主人は元の仕事にも復帰しています。病院の検診も間隔がだんだんあいていき、1ヶ月毎が2ヶ月になり、3ヶ月になっています。

胸腺腫も腹部大動脈瘤も小さくなって動かずにいますし、まるで病気をしたことが嘘のようです!

本当にありがとうございました!

 

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