
ホトホト困った皮膚病(埼玉県 川越市 30歳の体験談)
20代後半、過重労働で心身共にきつくて体調を崩しがちで、また外食で栄養的に偏った食事が続きました
(今考えると、肉・砂糖を多く摂取し、野菜・海藻類が少なかった)。
そのような生活を1年送った頃、顔・首に赤い湿疹のようなものが出来てしまいました。
それまで肌トラブルはなかったので、原因が分からず近所の皮膚科で診察を受けましたが、「原因不明」と言われてしまいました。
「そのうち治るだろう」と思いほおっておきましたが、1年半ほどしても改善しないので別の皮膚科で診察を受けたところ、
「何かのアレルギーでしょう。検査をしてもあまりアレルゲンを特定できないので日常生活の中でアレルゲンと思われるものがありましたらそれを避けるようにしてみてください。避けて改善したらそれがアレルゲンです。」と言われました。
最初はハウスダストを疑ってみたので、わざとしばらく掃除をしないでおいて、その後、徹底的に掃除をするなど試しましたがアレルギー症状に変化はありませんでした。
ある日、日本人に卵や牛乳のアレルギーが多いと聞き、「もしや卵では?」と疑い卵の入った料理を一切口にしないでおいてみたところ、かなり改善しました。
その後、再び皮膚科に行きましたが「アレルギーは自分でコントロールするものです。ステロイド剤を処方しましょう」と言われ、「アレルギーは治りませんのであきらめてください。一生ステロイド剤を使って下さい」と言われたも同じような気がして大変がっかりしたのを覚えています。
赤くなる部分が隠せない顔・首部でしたので、また副作用のあるステロイド剤は使いたくはなく、かと言って治療法は見つからず、途方にくれていました。
ある日、春日部第一薬局さんへ基礎化粧品を買いに行った際、ダメもとで(すみません)、「食物アレルギーなのですが何かよい治療法はないですか?」と聞いてみたところ、
アレルギーを発症する前の体調を聞かれたので、アレルギー発症の半年くらい前からおなかの調子が悪かったことを思い出して伝えたところ、「腸管免疫のバランスが崩れているのが原因かもしれない」とのこと。
まさかアレルギーと腸(おなか)が関係あるとは思ってもみなかったので、大変驚きました。
また、日頃、どのような物を食べているか知る必要があるので2週間分の食事の記録をつけるように記録用の小さなノートをいただきました。
食事記録を提出し、みてもらったところ、アレルギーを悪化させてしまう、白砂糖・バターを多く含むお菓子を食べ過ぎているとの指摘を頂きました。
アレルゲンだけ避けていれば治るものではないということも自分にとっては新しい知識でした。
また、アレルギーを改善するには消化に負担をかける肉類は減らし、できれば魚を摂取したほうがよいこと
(もちろん魚介でアレルゲンのものがあればそれは避ける)、また野菜は積極的に摂取したほうがよいことなど指導していただきました。
食事によって過剰労働や心理的ストレスのせいでバランスを崩してしまった腸管免疫を改善できるが、改善スピードをあげて、より確実に治していくには腸管免疫バランスを整える「免疫ミルクアルファ」がよいと薦められ、とりあえず3ヶ月の間、1日に朝晩の2回飲み続けたところ赤い部分の8割は消えてしまいました。
あれほどしつこく出ていたのに、みるみる消えていきびっくりしました。
8割消えたことにより、気持ちはかなり軽くなりました。
自分の場合は相変わらず、仕事で帰りが遅くて睡眠が充分取れない時期もあり、仕事のストレスもあったのでそのせいか残りの2割がなかなか消えませんでしたが、続けて1年半ほど飲み、今ではもうほとんど消えてしまいました。
卵のほかにサバも食べると湿疹が出来てしまいましたが、今では食べられるようになりました。
アレルギー症状は消えましたが、過剰労働やストレスにより体に負担をかけてしまったことには変わりないので、リウマチなどの予防の意味でも、もう少し飲もうと思っています。
一時は、「治らないかも」と諦めかけていたので、少し時間はかかりますが、食事の改善と免疫のバランスという治療していく手立てを見つけ、本当によかったと思います。
また、自分のアレルギーの原因を突き止めてくださり、食事指導をし、自分に合った良い商品を紹介してくださった春日部第一薬局さんに感謝しています。